ハローサンリク ー東日本大震災から10年「ひかりの実」特別プログラムー ひかりの実ワークショップ

ハローサンリク ー東日本大震災から10年「ひかりの実」特別プログラムー / Hello Sanriku -10 years after the Great East Japan Earthquake "Hikari no Mi" Special Program- Hikari no Mi Workshop
タイトル ハローサンリク ー東日本大震災から10年「ひかりの実」特別プログラムー ひかりの実ワークショップ / Hello Sanriku -10 years after the Great East Japan Earthquake "Hikari no Mi" Special Program- Hikari no Mi Workshop
アーティスト / takahashi kyota
カテゴリ /
開催場所 /
開催日 2021年10月2日(土)、3日(日)
時間 11:00-17:00 (無くなり次第終了)

《ひかりの実》は、2011年の東日本大震災をきっかけに、アーティスト髙橋匡太が考案した参加型アートプロジェクトです。果物を育てるときに使われる「果実袋」に参加者が笑顔を描き、LED電球を詰めることで色とりどりの笑顔が夜景を彩ります。2011年10月に開催された、「スマートイルミネーション横浜 ※」で初発表され、同年12月には、この展示を見た東北関係者からの連絡がきっかけで、陸前高田市と横浜で《ひかりの実》の交換プロジェクトが展開されました。 クリスマスに横浜市の小学生たちが作った500個の《ひかりの実》を陸前高田市の仮設住宅に届け、年末年始に陸前高田市の子どもたちが作った《ひかりの実》も加え、約3000個の《ひかりの実》を横浜・山下公園に展示、NHKの「ゆく年、くる年」でも放映されるなど、大きな話題をよびました。その後《ひかりの実》は横浜から全国に広がり、累計10万人以上が参加、小学校の美術教科書(開隆堂出版)にも掲載されています。

そして東日本大震災と《ひかりの実》の誕生から10年を迎えた2021年。震災の記憶を風化させず、笑顔でいられることの尊さを忘れないために、《ハローサンリク》と題し、全国各地から東北に「笑顔」を届ける参加交流型アートプロジェクトを行うことに決定しました。象の鼻テラスのほか、横浜市緑区、松山市道後地区、松戸市などで制作した《ひかりの実》を、陸前高田市、気仙沼市、南三陸町などに届け展示するほか現地でのワークショップも開催します。

 

 

■ワークショップ参加方法
象の鼻パークに取り付ける”ひかりの実”を作るワークショップを行います。
作った”ひかりの実”は当日樹木に取り付け、フューチャースケープ・プロジェクトの会期中に光り続けます。

受付方法:随時受付、直接会場にお越しください
対象:どなたでもご参加いただけます
場所:象の鼻パーク(雨天時:象の鼻テラス)
制作数:100個/日 *無くなり次第終了
料金:500円(材料費として)